11月 12
前回のエントリーでも書きましたが、値段の付け方が難しいところが、得意技を交換するということの難しさの一つだと感じています。
そこで、自分なりに基準を作ってみることにしました。
時給をまずいくらにするのか、ということを決めてみると基準になるかと思います。
労働について時間単価を考えてみます。
こんな感じになるでしょうか。
①単純な労働の場合…700円(最低賃金を参考)/1時間
②特別な技能を使う場合…1200円/1時間
③私にしかできない仕事の場合(っていうのがあるのか分からないけど)…3000円/1時間
これらに原料費や交通費などを考えて自分が提供する商品の単価を決めてみようと思っています。
物々交換で生きていくにしても、原料や交通費は現金で出て行ってしまうので、その部分は現金でいただくという価格にしておくと、払う方も払いやすいのではないかな…と思っています。
でも地域通貨はお互いの納得の上での交換になるので、基本的な価格がありつつ、あとは相談しながら決めるというのが良いと思っています。
根拠もなく、「これはもらい過ぎ」と感じないように、あらかじめ自分の基準を持っていると良いのではないでしょうか。
自分の提供できる事について、どのような価格を付けるか個別に考えていきたいと思います。
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11月 07
物々交換をするにしても地域通貨を使うにしても
自分が提供するものがどのくらいの価値があるものか、ということを決めなければならないです。
でも実際に価格を決めようとすると、何だか難しいな…と思います。
地域通貨などの参加者を見てみると、自分のサービスはたいしたこと無いから安くていいですよ~みたいな人が多いように感じます。
プロではないので、プロではないという安さはあるにしても、労働力なのだからそんなに低く見積もる必要は無いのではないかと思うのです。
でも、基準が無いからどういう値段を付けたらよい分からないとか、自分だけ高くつけるわけにいかない…みたいなこともあるのかなと思います。
だけど地域通貨が根付いていくためには、生活を支えていくという部分も考える必要がありそうです。
ちゃんと労働に見合った対価を受け取れるようになっていないと続かないのではないかな…と思うわけです。
日本人は控えめな人が多いので、お金でない場合はどうしても低く見積もりがちなのかな…。
今後は地域通貨を使う人たちの、値段の基準が自然とできていくと良いな~などと思っています。
もし高いと思ったら交渉すると良いですしね。
そういう交流があるのが、地域通貨の良いところだと思うし。
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10月 27
先週の土曜日エコライフギャラリー タネポタアニで行われた地域通貨の文化祭に参加しました。
仏陀銀行に参加して、アグネスさんのパンとタネポタランチをいただきました。
仏陀銀行はLETSの仕組みを使っている地域通貨で、ボディという単位の通貨が使われます。
まずは取りまとめをしている上川和尚のお話を聞いて通帳をつくりました。
今回は通帳にあらかじめ入っている500ボディを使ってみました。
アグネスさんのパンは300円+100ボディ
タネポタランチは500円+300ボディでした。
現在、残高は100ボディです。
食べるのに忙しくて写真を撮るのを忘れました(汗)
でもどちらもとってもおいしかったです。
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10月 12
お金のあり方に疑問をもって
地域通貨に興味を持ちました。
地域通貨が広がっていくにはいろいろ課題があるような気がします。
その中の一つに、地域通貨を使う人にどういうメリットがあるのか見えにくいということがあるのではないかと思っています。
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